副業でWebデザインをするために必要なスキルや仕事をもらう方法まとめ

わたる
こんにちは、わたるです^^

あなたは、いま「副業でWebデザインをやりたい!」と思っていても、始めるために、どんなスキルが必要なのか、分からずにいませんか?

Webデザインは、需要の多い仕事で、場所を問わずに、パソコンでできる仕事として注目されています^^
働く時間も、自分で調整しやすいので、副業として働くのにも向いている仕事ですね。

しかし、Webデザインは、ある程度の専門的なスキルがないと、始められない仕事でもあるのです。

では、いったい、Webデザインの仕事をするためには、どんなスキルが必要なのでしょうか?

ぜひとも知っておきたいですよね!?

そこで、今回は、副業としてWebデザインを仕事にしていきたいあなたが、これから身に着けるべきスキルと、仕事をもらう方法をまとめて紹介していきます!

 

Webデザインってどんな仕事?

 

Web デザインは、ざっくり言えば、パソコンやスマホなどで見るサイトをつくる仕事です。

突然ですが、あなたが普段、閲覧しているサイトの中で、特に多くの回数見ているページを思い出してみてください。

そのサイトはとても見やすいものではありませんか?

画像や色、文章の 配列などが、とても綺麗なサイトほど、 より多く見られています。

このような、キレイで見やすいサイトをつくることが、Webデザイナーの仕事なのです。

誰もがインターネットを使ってサイトを訪れるようになった 現在は Webデザイナーの仕事の需要も、 年々拡大していっています。

Webデザインの仕事に必要なスキル①コーディング

コーディングはWebサイトのページを書くために使われる「コード」を入力していく作業のことです。

コードが何のことだか、分かりますか?

ざっくり説明すると、コードとは、Webサイトのページの文章や画像を、見やすく整えるために使われるものです。

Webページ作成に使われるコーディング作業には、HTMLやCSSというコードを使います。

Webデザインに使うコードは、初心者からすると、よくわからないものですよね…(;^_^A

コードについて詳しく知りたいあなたに向けて、これから、このHTMLとCSSについて、詳しく紹介してきますね^^

 

必要なコーディングスキル①HTML

HTML(エイチ・ティー・エム・エル)は、サイトやホームページなどのWebページをつくるために使われるマークアップ言語です。

マークアップ言語とは、インターネットで見るサイトの文章を見やすく整えるために使われるものです。

このHTMLは、入力すれば、Webページに書かれている文章に「見出し」や「段落」をつけることができます。

HTMLでは、文章を<>で表示される「タグ」で囲みます。

ネットの文章は、タグで囲まなければ、下のように、ただ文章がビッシリとくっついて表示されてしまいます。

HTMLを入力しなければ、ぼくたちがいま見ているWebページは、文章が整理されずに、とても読めるものにはなりません。

現在は、ほとんどのWebページでHTMLが使われています。

わたるセリフ:HTMLは、Webページをつくるためには、なくてはならないものなんですよ!

 

必要なコーディングスキル②CSS

CSSは、Webで公開されているページの文章の大きさを変えたり色を付ける、ページ背景の色を変える、などの装飾をするために使われるマークアップ言語です。

CSSは、HTMLのタグで囲んだ範囲の文章を装飾します。

わたる
つまり、CSSはHTMLとセットで使われるものなのです!

HTMLで囲っただけでは、黒字で文字が並んでいるだけだった文章も、
CSSを使えば、訪れる人が、とても見やすいサイトをつくることができます!

HTMLといっしょに勉強して覚えていきましょう♪

 

Webデザインの仕事に必要なスキル②デザイン

今度はWebサイトをつくるために、必要になるデザインのスキルを紹介していきます。

Webデザイナーは、サイトをつくるときに、ページのトップにあるロゴや、画像、 背景の装飾をデザインします。

あなたが、Webデザイナーになったら、仕事を依頼した相手の要望に沿ったデザインをして、サイトを時に美しく、時にカッコよくつくっていきましょう!

ここから、副業でWebデザインをするあなたが、使い方を覚えておくべき、必須のデザインソフトを紹介してきますね!

 

Webデザインで使うソフト①Adobe Photoshop

Webデザイナーなら覚えておくべき必須のデザインソフトの1つ目は、「Photoshop(フォトショップ)」です。

このPhotoshop(フォトショップ)は、アメリカのAdobeシステムズ社が提供ているソフトです。

Photoshopは、写真の加工や修正をするために使われます。
非常に多機能で、写真を編集することなら、ほぼ何でもできてしまいます。

Photoshopは、世界一有名で、世界一高性能な写真編集ソフトといってもよいでしょう。

たとえば、暗かった写真を明るくしたり、手書きのイラストを付け加えたり、
色を変えたり、写真の一部を切り抜いたり…
ということができます。

下の画像は、Photoshopの操作画面です。

画像に自分で虹の絵を描いてみました^^


自分で描いた絵を写真に付け加えたり、文字を書くことで、サイトに使うデザインをつくっていきます。

Photoshopを使えば、写真の明るさも調整できます。



 

Photoshopは、Webデザインでは、写真の上に文字を重ねたり、写真に写っているモノを加工するために、使われていきます。

 

Webデザインで使うソフト②Adobe illustrator

Photoshopと並んで、Webデザインを仕事にするときに使われるデザインソフトが、Adobe社の提供するソフトillustrator(イラストレーター)です。

illustratorは、イラストの制作で使われるソフトです。

このillustratorは、現在は、デザインを仕事にする人の大半が使っているといってもいい、超重要なソフトなんです。
illustratorを使えば、イラストを描くこと、デザインをつくることに関することが、ほぼ何でもできてしまいます。

Webデザインの仕事でも、イラストを作成する場面では、illustratorを使っていきます。

Webデザインに必要なスキルを学べるおススメのオンラインスクール

 

これまで、Webデザインに必要なスキルを紹介していきました。

Webデザインに必要なスキルとは、主に、

・HTMLとCSSを使ったコーディング
・Photoshopとillustratorを使ったデザイン

です^^

このスキルを学ぶために、独学で学ぶこともできますが、正直言って、結構難しいです(汗)

まったくの初心者が、誰のアドバイスも聞かないで勉強をしても、分からないことにブチ当たったときに、つまずきやすいです。

これから紹介するオンライン・スクールは、まったくの初心者が、Webデザインを仕事にするためのスキルを身につけるプログラムが充実しています。

副業としてWebデザインを仕事にするなら、ぜひ、オンライン・スクールで学んでみてください。

必要以上に時間をかけずに、最短で、Webデザインを仕事にするスキルを手に入れられますよ!

 

①TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)の「Webデザインコース」は、学校に通学する必要なく、完全オンラインで学習できます。

TechAcademyのメリットを紹介していきます。

TechAcademyのWebデザインコースでは、オンラインで相談ができるメンター(指導してくれる人)が1対1で学習をサポートしてくれます。

わたる
自分1人で動画授業を見るだけだと、モチベーションが続かないってこともあるからね~
勉強の悩みを相談できる人がいるのは、とてもいいことだね☆

オンラインの相談は、週2回30分でできるようになっています。

学習の悩みをサポートするメンターが、あなたのスキルを確実に上げてくれますよ!

さらに、TechAcademyのWebデザインコースは、毎日15~23時までメンターに、チャットを通じて質問をすることができます。

疑問に思ったことがあれば、毎日メンターに質問できるので、分からないこともすぐに解決しますね^^

サポート体制が充実しているTechAcademyのWebデザインコースを受講して、最短で仕事に使えるスキルを身につけましょう!

TechAcademyのWebデザインコースの受講はこちらから申し込めます↓

②CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)は、ビデオ通話を利用したオンライン学習サービスです。

オンラインで勉強できるので、全国どこにいても学習できます♪

CodeCampでは「デザインマスターコース」でWebデザインを仕事にするスキルを身に着けることができます。

CodeCampのメリットを紹介していきます。

CodeCampでは、オンライン講座が朝の7時~24時まで受講できるので、寝ている時間以外は、ほぼ講座を受けることができます。

わたる
起きている時間のほとんどで授業が受けられるのはスゴイ!
働く時間が日によってバラバラな人でも、安心して学べるね!

CodeCampの講座は、現役のエンジニアがマンツーマンで教えてくれます。

受講者は、自分のペースに合わせた指導を受けることができます。

テキストは、初心者でもわかりやすいように、なるべく専門用語を使わないように配慮されています。

CodeCampでは、40分の無料体験レッスンが用意されています。

実際の講座がどんな風に進んでいくのかを知ることができるので、ぜひ、一度、この無料体験レッスンを受けてみてください!

CodeCampのデザインマスターコースの受講はこちらから申し込めます↓

まとめ

紹介したように、Webデザインを仕事にするためには、HTML&CSSを使った「コーディング」とPhotoshopとillustratorを使った「デザイン」のスキルが必要です。

このスキルは、オンライン・スクールを利用すれば、悩むことなく最短距離で身につけることができます。

まったくの未経験のあなたが、これからすぐにWebデザインを仕事をはじめたいなら、ぜひ紹介したオンライン・スクールを利用してみましょう!

今回の記事は以上です^^

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