コダテルはやりたいことを叶えてくれる驚愕の多機能スペースだった!【体験レポート】

ラバ
こんにちは、ライターのラバです^^

今回は、愛媛県八幡浜市にあるコワーキングスペース「コダテル」に行ってきました!

実際に利用してみて、

「いやあ、ものスゴく面白いスペースができたもんだな…!」

という感想が出てきましたね(笑)

コダテルには、様々なニーズを持っている人が訪れたくなるような”仕掛け”がたくさん詰まっているんです☆

コダテルは、Webフリーランスや副業ワーカー以外にも、

  • 宿泊場所を探している
  • 合宿利用できる場所を探している
  • Webスキルを学びたい
  • 自分の事業をつくりたい

こんな思いを持っている人に来てほしい、多くの目的で利用できるスペースです!

コダテルがどんなスペースなのか体験取材してきたので、ここから紹介していきますね(^_-)-☆

コダテルの詳細情報

■住所:愛媛県八幡浜市向灘2187

コダテル公式サイト

■スペース利用(ドロップイン)
・300円(高校生以下は150円)/最初の1時間
・200円(高校生以下は100円)/以後1時間毎
・2,000円(高校生以下は1,000円)/最大(1日)

■月額会員費
・フルタイム(10:00 – 23:00)→10,000円(高校生以下は5,000円)
利用可能日:平日・土日祝

・アフター(16:00 – 23:00)→5,000円(高校生以下は2,500円)
利用可能日:平日のみ

↓コダテルへの行き方は公式サイトに掲載されています^^
コダテルへの交通アクセス

コダテルは海の近くにある

コダテルがある愛媛県の八幡浜市は、四国と、対岸の九州をフェリーでつなげている港町です。

ぼくは今回、大分県の別府市から出ている宇和島運輸フェリーで八幡浜に向かいました。

そして、2時間45分ほどの乗船の後に、八幡浜港に到着!

晴れの日の八幡浜は、海と空の青がきらめいててとてもキレイ!

八幡浜の海のすぐそばには、山につくられた段々みかん畑があります^^
愛媛といえば、みかんが特産品として有名ですからね!

冬の収穫時期には、たくさん実っているそうです♪

しかし、風景がいいですね!

コダテルは、この気持ちのいい海沿いに建てられているんです☆

ラバ
気持ちいいー! 都会に住んでいる人が、気分転換に来るのもいいね!

見えてきました!
写真真ん中の、奥にある古民家がコダテルです!

↑旗が目印になっている

さあさ、到着しました!

ラバ
コダテル、外から見れば完全に古民家やないか!

そう、コダテルは、築70年ほどの古民家を改修してつくられたスペースなんです(^^)

ここから、コダテルの中へ入って作業させていただこうと思います!

コダテルはキレイな空間&落ち着きがあるスペース

それでは、コダテルの中へお邪魔させていただきます!

濵田さん
ラバさん、コダテルへようこそー!

案内してくださったのは、コダテル運営者の濵田規史(はまだ のりふみ)さん。

濵田さんは八幡浜育ちで、地域活性化の事業を運営している、ご当地のキーパーソン(^_-)-☆

滞在中にお話を聞いてると、新しい事業案の話がバンバン飛んでくる…!
事業づくりのアイデア力が豊富すぎて脱帽しました!(☆Д☆)


こちらがコダテルの1階にあるコワーキングスペースです♪


ホント、元々古い空き家だったとは思えないほどに、とてもキレイな空間になっていますねー!


窓側にも席があります♪


↑天井や柱には古民家の趣を残っている

いいスペースだ…!
早速、作業させていただきます(^^)

ラバ
作業しやすいですねー!(≧▽≦)

キレイで明るい空間、そして静かな田舎なので騒音が一切ないので、集中して作業ができました

ラバ
ありがたやー!! 最近は都会のカフェでパソコン作業をしてることが多いんですけど、やっぱり騒音とか、人の話し声が気になるんで…
濵田さん
静かな環境は、田舎ならではの良さですよねー(^^)

こんなに落ち着いたスペースなら、作業をするのに持ってこいですね!

濵田さん
ラバさん! さらに集中できるスペースが2階にあるんで、使ってみませんか!?
ラバ
おお、2階にも作業スペースがあるんですね! ぜひ!

2階へ上がると、長机がセットされた細長い部屋が。

ここでも作業してみましょう!

2階の集中スペースは、1階のコワーキングスペースよりもさらに静かでした…!

 

さらに装飾もないので、目に映るのも窓だけというシンプルな空間…!

本気で集中して作業したいときには、この2階のスペースを利用するのがベストな選択になりますね~!

コダテルは、リフレッシュしながら作業したい方にもってこいのスペースでした(≧▽≦)

濵田さん
でもコダテルの良さは、コワーキングスペースとして使えることだけじゃないんですよ!

もっと色んなニーズを持った方が利用できるような仕掛けを用意してるので、いっしょに見ていきましょう(^_-)-☆

ラバ
おお、それは楽しみです!

濵田さんのご案内のもと、作業スペースとしてだけじゃないコダテルの魅力を自分の目で見てきたので、次から紹介していきますね!

コダテルは宿泊・合宿利用ができる

コダテルの2階は、宿泊部屋になっています

濵田さん
コダテルは、ゲストハウスのように利用したり、合宿所として使っていただくこともできるんですよ!

そう!
コダテルは、旅行客や、研修・学習のための合宿所を探している方も利用できるスペースなんです☆

濵田さん
ラバさんに泊まっていただくお部屋、見ていきましょうか!
ラバ
はい!

ぼくも今回は、2階の宿泊部屋に泊まらせていただきました(^^)

2階の扉を開けると宿泊部屋が…!

ラバ
おお! 和の趣あるお部屋ですね~!(≧▽≦)


宿泊部屋は、8畳間の和室で、古民家らしい落ち着いた空間になっていました!

机や電源も備わっていますので、お部屋でも作業ができます。

ラバ
作業スペースに負けないくらい静かな空間で、これまた集中できますねー!(☆Д☆)

たしかに、この空間なら、合宿所としてもゲストハウスとしても申し分ない…!

ちなみに、ぼくは4泊5日の日程で宿泊させていただきましたが、夜もとても静かで、眠り心地も抜群でした(^_-)-☆

コダテルではWebスキルを学ぶことができる

コダテルでは、基礎的なプログラミングやマイクロソフトのパワーポイントなど、Webアプリケーションの操作方法を学ぶことができます

コダテルを利用しに来る方の年齢層は、滞在中に見かけたかぎり本当に多様でしたが、子どもたちの姿もよく見かけました。

子どもたちは、Webスキルを学ぶために、夕方からコダテルにやって来てパソコンを開きます。

なにやら濵田さんに勉強を教わっている模様!

ラバ
ねえねえ、なにを勉強してるの!?
子ども会員さん
プログラミング!
ラバ
へえー、プログラミング学んでるんだねぇ!

まだ、こんなにお若いのに…!(゚∀゚)

学習風景を見学させていただきましたが、いまは、お子さんが楽しくプログラミングを学ぶためのソフトも充実しているんですよ…!

勉強しやすい環境が整ってきてるんだなぁと知ることができました!

プログラミングは、これからの時代で働くために、とても重要なスキルです。
しかし、都会はともかく田舎では中々小さい頃から学べる環境は整っていないもの。

将来、都会じゃなくて田舎で子育てしたい方にとって、八幡浜は定住先の候補になるんじゃないでしょうか?

ラバ
なぜなら、コダテルという教育環境があるから!( ・`ω・´)b

自然豊かな田舎で、そして生まれ育った地元で最先端のスキルが学べるなんて…!
都会育ちの自分にとっては、正直うらやましくなりましたね(笑)

ラバ
いや~、コダテルには作業スペース、宿泊所があって、さらにWebスキルも学ぶことができるなんて…

ホントに、色んなことができるスペースですね!

いまぼくが”やってみたいな”と思うことが、なんでもできてしまうというか…

濵田さん
ラバさん! なにか、やりたいことがあるんですね…!

実はコダテルでは、会員さんが自分で企てた”やってみたいこと”を実現するための、サポートをしているんですよ!

ラバ
そうなんですか!! ぜひ、現場を取材させてください!

コダテルを利用している方々が、自分の”やってみたいこと”を実現させている現場と、すでに実現させた体験談を取材してきたので、これから紹介していきますね!

コダテルでは事業づくりの実現をサポートしてくれる

コダテルでは、会員さんが”自分がやってみたいこと”を実践させるための事業づくりをサポートする仕組みがあります

コダテルでは、この”自分がやってみたいこと”は”企(くわだ)て”と呼んでいるそうです!

滞在中に、企てを実践している方々を取材してきました!

今回取材してきたのは、

  • 企てをこれから実現させようとしている高校生
  • 企てを実現させた福祉施設の施設長さん

以上の方々です!

みなさんが、一体どのような企てをしているのか、ここから紹介していきますね!

イベント出店に挑戦している高校生たちを取材してきた!

まずは、企ての”現場”から見ていきましょう!

今回の滞在中に、コダテルで事業の企てをしていたのは、地元の高校生たちでした。

濵田さん
コダテルでは現在、地元の中学生・高校生たちの企てを実現させるためのプロジェクトをしているんです(^^)

 

補足:

コダテルでは、「中高生チャレンジプログラム」という、
八幡浜市内の中学・高校に通う学生を対象に、実際に開催されるイベントでの出店の企画~実行までをサポートするプログラムを行っています

中高生チャレンジプログラムでは、コダテルのスタッフの協力のもとで

・アイデア創出
・計画づくり
・資金調達
・情報発信
・組織運営

以上のノウハウを学ぶことができます

 

 

ラバ
うわ~、スゴイ! まだ10代のうちから事業づくりが学べるなんて!

一体どんなことを計画してるの?

地元高校生
出店するものを2つ計画しています!

まず一つは交換屋さんで、自分たちが持っているモノを用意して、お客さんの持っているモノと物々交換する予定です。

 

ラバ
へえ! 面白いね!
地元高校生
2つ目は、自分たちのつくったアロマキャンドルの販売です!
ラバ
いいじゃない!
地元高校生
でも実際に売れるのかが、分からなくて…

アロマキャンドルも、地元の人達が欲しがるのかなって…!

おお、現実的に考えている!
たしかに、考えたアイデアが実際にうまくいくかは別ですからね…!

でも、高校生の年齢のころから現実の需要まで考えられているのが、個人的にはナイスだなと思いました(^^)

高校生たちが出したアイデアを実現可能なものにするために、コダテルのスタッフがサポートします。

今回は、濵田さんが高校生たちに色々なアドバイスをしていました。

何やら、イベントに必要な資金の調達方法について、話し合っている様子…!

ラバ
実際に事業をするためには、どうしても資金が必要ですからねー。

資金調達の方法をどうするのかも悩みどころですよね…!

濵田さん
ラバさん、コダテルでは、色々な資金調達方法を用意しているんです!

学生たちにアドバイスをするときには、どれかの資金調達方法を利用することも提案していますよ!

ラバ
コダテルで資金調達もサポートしているんですね! それは心強い!

どんな方法を用意しているんですか?

濵田さん
今回、学生たちに提案しているのは、一つはコダテルバンクです。

コダテルバンクでは、実際の銀行と同じ条件で融資をしているんです!

すっ、スゴイ…!
銀行からの融資を受ける経験もできるなんて…!

ラバ
んっ? 資料に書かれている条件をよく見ると…?


ラバ
ファーwww 延滞利率、高っ!!!

ちゃんと利息がついてるんですね…!
そして、延滞利率までも実際の融資と同じ…!!(ゴクリ…)

濵田さん
事業のリアルを体感してもらうために、現実の金融機関の融資と同じ利率にしています(^^)
ラバ
たしかに、社会の仕組みをそのまま体験できると、大人になったときの生活で有利になりますもんね!

ぼくなんか、お金のことを何も知らないまま社会に出たもんだから、後で苦労しましたもの…><

でも、融資された後に、返済の目処が立たないのは危険なこと…!
正常に返済する場合でも、3%の利息がついてくる…!

高校生たちも、コダテルバンクから融資をうけるのか、悩んでいました。

地元高校生
う~ん、融資受けると利息取られるもんなー(^^;

他にいい資金調達の方法ないかな?

ラバ
たしかに、利息を含めた返済は、高校生たちには手が出しづらいかも…?
濵田さん
コダテルバンクからの融資以外にも、コダテルキャピタルという仕組みもオススメしていますよ^^
ラバ
コダテルキャピタル?

 

濵田さん

コダテルキャピタルは、コダテルに来てくれる方々に事業のプレゼンをして、共感してくれた方から支援を受けるという仕組みです。

高校生たちと投資家の間で直接交渉して、利息付きの融資だけじゃなく、別のモノ・サービスでのリターンも受けられるようになっているんですよ^^

ラバ
へえ、そんな仕組みもあるんですねー!
濵田さん
でも、事業のプレゼンをしても、共感されなければ投資してくれる人は出てきませんからねー。

そこで、現実は甘くないということを知ってもらえたらいいですね…!( ・`ω・´)

ラバ
たしかに現実の社会では、ただお願いをするだけで投資してくれる人はいませんもんね…!

あくまで、現実と同じ環境のなかで事業づくりをしていくのがコダテル式ということですか!!

ぼくが滞在中に、事業づくりの話しは着々と進んでいました(^^)
高校生たちがイベント本番で、どんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですね!

ラバ
いやー! 改めて見ても、学生のころから事業を実践できる環境があるのは、ホントに恵まれてるな、と思いました!

最近、世の中でよく言われていることですが、
これからは”自分で仕事をつくる力”が求められる時代になってきますからね…!

いまの若い世代が60歳以上になるころには、終身雇用の制度もなくなってる可能性が高く、就職することは、必ずしもゴールにならないですし!

だからこそ、10代のころから自分たちで事業を作る経験をしておくことは、将来必ず役に立ってくると感じました!

お子さんに、10代のうちから自分で仕事をつくる経験をさせたい親御さんは、ご家族で八幡浜に移住してみるのもいいんじゃないでしょうか?

ラバ
なぜなら、コダテルがサポートしてくれるから!( ・`ω・´)b

もちろんコダテルでは、大人の事業づくりのサポートもしています!

今度は、地域で活動されている社会福祉施設の施設長さんが企てたことを紹介していきます!

地元産のみかんゼリー販売を実現した社会福祉施設の施設長さんを取材してきた!

ぼくが今回、実際に事業をつくった体験談をお聞きしたのは、コダテル会員の吉見友孝さん。

吉見さんは、地元八幡浜のNPO法人「浜の会」が運営している就労継続支援B型事業所「浜っ子作業所」の施設長をされています。

浜っ子作業所では、障がいを抱えている方の雇用の場を提供しています。

解説:就労継続支援B型事業所とは…

障がいや難病を抱えており、通常の事業所に雇用されることが困難な人の中で、特に雇用契約に基づく就労が難しい人に対して、就労の機会を提供する施設

吉見さんがコダテルの会員として企てた事業は、浜っ子作業所で、八幡浜産のみかんを使ったゼリーをつくることでした。

商品名は「みかんのジャグチ

みかんのジャグチを、吉見さんからいただいたので飲んでみることに!

ツルルル、ゴクン!

ラバ
うんまい!! 甘さが自然で、元々のみかんの味が活かされたゼリーですねえ!

いや、マジで美味しかった!

こんなにも、果物本来の甘さのままでつくられたゼリーは、初めてかも知れません…!!!

ラバ
みかんのジャグチ、とても美味しいです!

この商品はコダテルの事業づくりのサポートを受けて、つくられたそうですが、経緯をくわしくお聞きしてもよろしいでしょうか?

吉見さん
はい!

まず、自分が施設長をしている浜っ子作業所で働いている障がいを持つ仲間たちが、働いて得られる工賃をもっと上げたり、もっと生きがいを感じられるようにするにはどうしたらいいか?

と考えていたんです。

元々、地元愛媛のみかんを使ったゼリーづくりを事業にできないか?というアイデアを持っていたのですが、具体的な実現の方法が分からずにいました。

そこで、以前から作業所に訪問していた濵田さんが運営している、コダテルの力を借りようと思って会員になりました。

ラバ
そうだったんですね!

コダテルでは具体的には、どのようなサポートを受けられたんでしょうか?

吉見さん
まず、補助金申請のプレゼンに必要なパワーポイントの使い方を、濵田さんに教わりました。

それから、みかんのジャグチという商品名も、コダテル話し合って決めたんですよ!

また、コダテルの事業サポートのメンターをされている方に、ゼリーのパッケージデザインを依頼しました。

みかんのジャグチのPR動画も、映像を制作しているメンターの方につくってもらったんです。

はー、すごい…!(驚)
コダテルのサポート、至れり尽くせりじゃないですか…!

ラバ
作業所で就労されている方々は、ゼリーを作るときに、どのようなことに携わっているんですか?
吉見さん

作業所の仲間たちには、ゼリーをつくる工程で必要な、地元産のみかんの皮を剥いたり、スロージューサーで果汁にする作業を担当していただいてます。

作業所でつくった果汁は、事業提携しているオーシャン・ドリームという地元の農産物の加工会社に持っていって、ゼリーに加工してもらいます。

その後、ゼリーの入ったパッケージにシールを貼る工程も、作業所の仲間たちに担当していただいているんです。

ラバ

作業所の方々は、ゼリーづくりになくてはならない工程にも関わっているんですねー!

吉見さん

はい! 地元の農家、製造業者、そして福祉作業所という”農商福”の3つが連携することで、障がいを持った作業所の仲間たちも、地域を盛り上げられるような事業にしています

また、ゼリーの試作品は、愛媛県で去年起きた豪雨の被災地に持っていったときに、とても喜んでもらえたんですよ!

補足:

愛媛県は2018年7月に発生した豪雨により、以下のような多大な被害を受けました

・死亡者 29名
・住宅被害 6988棟
・農林被害 約645億円

(出典:愛媛県防災危機管理課「平成30年7月豪雨災害における愛媛県の情報通信対応について」)

復興義援金は現在も募集しています!

↓義援金の募集情報は以下のサイトに掲載されています
愛媛県庁公式ホームページ

ラバ
愛媛産のみかんでつくったゼリーが、地域の方々に喜ばれるなんて、うれしいことですねー!(≧▽≦)
吉見さん
ええ、とても!

みかんのジャグチは1個400円で販売していますが、そのうち30円分は、愛媛県下の被災地に寄付しています。

ラバ
へええ!

作業所でつくったみかんゼリーが、被災地の復興のためにもなっているなんて!

吉見さん

作業所にいる仲間は、普段はみんなから支援してもらう立場にいます。

けれども、仲間たちのつくったゼリーが被災地の支援に貢献できるようになって、生きがいをつくる仕組みを完成させられたと思います!

ラバ
素晴らしい取り組みに感動しました!!

吉見さん、今回は貴重なお話ありがとうございました!

なんて、なんて…
ステキな話しなのか…!

目が汗を掻いてきたぞ…( ;∀;)

改めて紹介しますが「みかんのジャグチ
ホンッッットに美味しいゼリーなんです!

ゼリーの甘さが、コンビニやスーパーで売っている市販のお菓子のような、砂糖の濃い甘さとはまったくちがうんですよ…!

手を加えていないそのままの甘さを味わえる、この激ウマゼリーならば、1個400円という値段が納得できました!!(≧▽≦)

みかんのジャグチは、ネットでも販売しているので、食べてみたい方はサイトからご購入ください!

↓「みかんのジャグチ」はコチラからご購入できます
みかんのジャグチ」

そして、このステキすぎる事業を実現するために、コダテルがサポートをしてくれたことを、一覧にしてみると、

  • 商品づくりのアイデア提供
  • パワーポイントの使い方レクチャー
  • 事業の提携先紹介
  • 商品パッケージのデザイン
  • 商品のPR動画作成

とても充実していることがわかりますね!

ラバ
これだけ充実しているサポートをしてくれるなら、自分で事業をつくったことがない人も、とても挑戦しやすいですね!

ぼく自身も、もし本当に自分で”企てた”ことを実現するなら、迷わずコダテルの会員になってサポートを受けようと思いましたねー!

濵田さん
ラバさんも、コダテルで自分のやってみたいことを、いっしょに企てていきましょう!♪
ラバ
はい、ぜひー!!(≧▽≦)

今回の取材を通して、コダテルの事業づくりのサポートが、とても充実していることを紹介しました!

この記事で紹介した「みかんのジャグチ」のように、多くの人の雇用を生み出すものだけじゃなく、身の周りでできる範囲の小さなことでも、コダテルでは幅広くサポートしてくれます(^_-)-☆

あなたも、自分の「企て=自分がやってみたいこと」を実現したいなら、コダテルの会員になってサポートを受けてみてはどうでしょうか!?

まとめ

今回は、愛媛県の八幡浜市にあるスペース「コダテル」を紹介しました!(^^)

コダテルは、Webフリーランスや副業ワーカーが作業するコワーキングスペースとしてだけじゃなく、

  • 宿泊場所として利用できる
  • 合宿所として利用できる
  • Webスキルを学べる
  • 自分の事業づくりをサポートしてくれる

以上のような、非常に魅力あふれる多機能スペースでした!

コダテルは、海や山の景観がとてもいい立地にあるスペースなので、旅行しながら作業利用するのもいいと思いましたね☆

また、自分の「企て=やってみたいこと」を実現してみたいと思っている方も、一度コダテルに来てお話を聞いてみてはいかがでしょうか?

とてもいい刺激を受けられますよ!(^_-)-☆

↓コダテル公式サイトはこちら
コダテル|みんなで企てる、ヒミツキチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です